リップアート
リップアート

リップアートは、歯科医療における美容歯科の分野で、唇の皮膚表層に針で色素を入れ唇の形や色味を整える審美的な治療法です。いとう歯科こども歯科では、患者さん一人ひとりの口元の特徴やご希望に合わせた、自然で美しい仕上がりを目指したリップアート治療を行っております。口元は顔の印象を大きく左右する重要な部位であり、美しい唇は笑顔をより魅力的に演出します。

リップアートは、医療用の色素を使用して唇に針で色素を入れる美容医療施術です。リップアートメイクは皮膚から1mm程度の浅い層に色素を注入していきます。従来の口紅やリップメイクとは異なり、持続性が高く、自然な仕上がりが期待できます。落ちることのないタトゥーとは異なりリップアートメイクは少しずつ色が薄くなっていきます。個人差がありますが、2年程でリタッチが必要になります。
唇の輪郭を整えたり、色味を補正したり、左右のバランスを調整することで、理想的な口元を実現します。また、加齢による唇の色素沈着や血色不良によるくすみにも効果的です。
日常的にリップメイクに時間をかけている方や、唇の形や色にコンプレックスを感じている方にとって、リップアートは画期的な解決策となります。水泳やスポーツ時にも色落ちの心配がなく、朝のメイク時間を短縮することができます。

リップアートメイクは回数を分けて施術を行うことを前提とした医療行為です。2回もしくは3回の施術をおすすめしております。
1回目で唇のくすみ、色ムラを整えて2回目でターゲットカラーを入れていきます。
2回目の施術の方がしっかりと定着します。
過度なオーバーリップは色の定着が不自然になりやすいためお勧めしていません。
唇の色や形に関する悩みは、様々な要因によって生じます。先天的な要因として、もともとの唇の形や色素の濃淡があります。また、加齢による変化も大きな要因の一つで、年齢を重ねるにつれて唇の血色が悪くなったり、輪郭がぼやけたりすることがあります。
生活習慣による影響も無視できません。喫煙や紫外線による色素沈着、乾燥による唇荒れの繰り返し、不適切なリップケアなどが唇の状態に影響を与えます。さらに、体調不良やストレス、栄養不足なども唇の血色や健康状態に関係することがあります。

いとう歯科こども歯科でのリップアート治療は、安全性と美しさを両立した医療技術として提供しております。治療前には、患者さんのご希望や唇の状態を詳しく診察し、最適な治療プランをご提案いたします。
使用する色素は医療用として安全性が確認されたもの(アメリカFDAの安全基準をクリアした、安全性の高い色素)で、患者さんの肌色や髪色、ご希望に合わせて調色いたします。アートメイクで使用する色素には金属が含まれていますが、微量なためMRIを受けても火傷の危険性は極めて低いと言われています。
ですが、MRIを受ける際はリップアートメイクをしている事を必ず申告するようにしてください。
口腔内からの麻酔により、痛みを最小限に抑えながら行います。
施術時間は1時間30分程度で、治療当日からお帰りいただけます。
治療後の経過についても丁寧にご説明し、適切なアフターケアをサポートいたします。効果の持続期間は個人差がありますが、1~2年程度維持されることが一般的です。新陳代謝によって段々と色が薄くなっていきます。

いとう歯科こども歯科では、院長がすべての患者さんに対してカウンセリングを行っております。衛生管理を徹底した清潔な環境で治療を提供しています。
また、「TAIYO DENTAL CLINIC MEDICAL LIP ART(歯科医師 井上佐保里先生)」の認定を受けた技術により、自然で美しい仕上がりを実現します。治療前のデザイン相談から、治療後のメンテナンスまで、患者さんに寄り添ったサポートを心がけております。患者さんのプライバシーにも十分配慮した診療を行っています。

美しい唇は、笑顔の魅力を最大限に引き出し、日常生活に自信をもたらします。リップアートメイクは、そんな理想的な口元を実現するための効果的な治療法です。いとう歯科こども歯科では、患者さんお一人おひとりのご希望に合わせたオーダーメイドの治療を提供し、自然で美しい仕上がりを目指します。
唇の色や形でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。歯科衛生士が、患者さんの理想の口元を実現するお手伝いをいたします。美しい唇で、より輝く笑顔を手に入れませんか。
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